小田原100人カイギで登壇しました

先週の土曜日は小田原100人カイギ。小田原で事業や市民活動などに取り組んでいるゲストを毎回5名呼び、ゲストが100人に達するまで続ける会です。「参加者同士が知り合いになる」ことを目標とするゆるい会です。

私にも何か話して欲しいとご依頼を頂いたので小田原大宴会について、そして小田原おしゃべり読書会についてお話しさせて頂きました。気持ち的にも内容的にも読書会が厚め。

なぜ僕が読書会をやっているか、その理由の一つは小田原の人たちがより豊かな生活を送ることができれば、という思いがあるからです。読書のメリットを荒っぽくまとめると以下のとおりです。

  • 読解力が上がり社会的地位や年収が上がる傾向がある(あくまで傾向)
  • 幸福感を得やすい
  • 健康と強い相関関係がある(因果関係ではなく、理由は不明)

自分自身が読書に励むかはともかく、多くの大人は自分の子供には本を読んでもらいたいと願うでしょう。そのためには以下が大切。

  • 幼児期には生後間もない頃からの読み聞かせ
  • 家の中に本があること・本を読む人が周りにいること

最後の点は大人にも言えるでしょう。大人が本を読むためには本を読む人に囲まれていると比較的ハードルが下がると思います。その本を読む人間を僕自身の周囲に作るため、また僕だけでなく読書会参加者が「本を読む周囲の人間」になることを願って読書会を継続しています。

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